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独身の30代男性の都心での生活と資産形成と節約

家に帰ったあと気力を保ち、規則正しく生活を送る方法

どうも、独身シンプルライフミニマリストのひかるです。
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会社で仕事をしていて家に帰ったらあれやりたいこれやりたいって思っているのに、家に帰ると気力が無くなってベッドに倒れ込んでしまうあの現象、ありますよね?
寝る時間が狂ってしまい仕事に影響が出てしまうので、家に帰ったあと気力を保ち、規則正しく生活を送る方法を考えてみました。

家に帰ったあとの気力を保つコツ

情報収集をして色々と試してみましたが、自分が役に立ったと思うコツは6つほどありました。

  1. 着替えない
  2. 座らない
  3. 仕事で気力を使い果たさない
  4. テレビ、YouTubeなどを見始めない
  5. 外食をして活動エネルギーを節約する
  6. やりたいことをリスト化しておく

1.着替えない

会社から帰ってきて、スーツから普段着に着替えると、急に緊張がほどけ、ベッドに倒れこみたくなりませんか?そんな誘惑に負けないために考えたのが「すぐに着替えない」ことでした。やりたいことにもよりますが、料理などの汚れるような作業でなければ、スーツのままでいたほうが緊張感を持ちながら作業ができました。簡単な部屋の整理整頓、洗濯物の移動、まとめてあるゴミの運搬などが出来るとスッキリしますね。

2.座らない

椅子やソファやベッドに座ると急に眠気に襲われる事多々です。やりたいことをやりきるまでは、座らないで作業をやりきってしまったほうが良いですね。

3.仕事で気力を使い果たさない

フルパワーで仕事をしてしまうと、帰ってからのエネルギーなんて無くなってしまいます。不要不急の残業はもってのほかです。20代の頃は全力で仕事をしていましたが、30代になり体力が減り、仕事のコツを掴んで、1日の分量をコントロールして業務をして残業が少ない働き方にチェンジしました。家に帰ってからの気力を残しておきましょう。気力が残ってないと感じたら、働き方を変えてみる良い機会かもしれません。バリバリ働ける人はバリバリ働いて給料上げてメイドさんでも雇うのが正解かもしれませんが。

4.テレビ、YouTubeなどを見始めない

映像を見る事で気力が奪われていきます。あれは気力を吸い取る箱です。(言い過ぎ)そもそもうちにはテレビを置いてませんが、帰宅後すぐYouTubeやゲーム配信サイトTwitchなどを見てしまう事が多かったことで、時間が奪われてしまっていました。ということで、台所にタブレットを置いてラジオ感覚で作業しながら流すようにしました。料理を作ったり、皿洗いしたり、お風呂洗ったり、洗濯したりしながらゲーム配信を楽しんでいます。

5.外食をして活動エネルギーを節約する

独身生活も長く、自炊メインの生活になって効率よく料理作りから片付けまで出来るようになっていますが、やはり色々とエネルギーを使う作業でもあります。どうしてもやりたいことがある日には夕食を外食にして、活動用の気力を残しておくとやりたいことに時間を使えて集中的に作業ができておすすめです。これは、外食メインの人は当たり前の事だと思います。節約する必要がない人は外食でいいでしょう。

6.やりたいことをリスト化しておく

家に帰ってからモヤモヤしてやらなくなること多数でした。日中にやりたいことが思いついたら、メモしておきましょう。リスト化して段取りまで整えたらあとはやるだけになるので、サクサクと作業ができます。要は仕事と同じですね。結局、物事を達成するためのやり方は仕事でもプライベートでも変わらないという事でした。

そんな感じ!